母との関係はどうにも、こうにも…

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こんばんは✨

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今回は、私の自己否定が長引いた要因の一つ

「母との関係」についてです。

少々長くなりますが、お付き合いいただけますと幸いです。

 

家族関係、とりわけ母との関係は

人の人生に大きな影響を与えます。

 

人の幸せと直結し、

そして最後の砦のように

大きく立ちはだかるのが肉親とのつながりですよね。

 

他者との関係以上に、根深く魂の成長を促すのに

良くも悪くも強く影響を与えるのが肉親との関係。です。

 

今わたしは、母とは良い距離感です。

 

ですが、理想通りか?と言われると、

願っていたものと違う。

けれど、

形を変えて落ち着いた。と言うのが正解で、

きっと母にとってもそうなんだと思っています。

 

母とは成人してから

”母の顔色を伺って生きて来た”ことに私が氣がついた頃から、

激しいアップダウンのある関係性でした。

 

今でこそ落ち着きを見せていますし、

母が頑張って育ててくれたことにも、

とても感謝しています。

 

ですが、息子達の子育て中に数秘に出会い、

私自身の特徴が閉じていて、そのことが

生きにくさの要因になっていることに氣がつきました。

 

続いて、母の特徴を見ると、

そこにもまた

母の特徴が現れていました。

 

そして、私から見て母の特徴は

そのまま。でした。

 

それで言うと、私が母に寄せていたことが分かる関係性。

 

数字だけで見ると、

私と母は相容れない世界観を持つ間柄で、
だからぶつかったのねぇ〜^^;

 

人をコントロールする発言が多い、

支配的だと感じてきた母の態度の中に、

よく面倒を見てサポートする彼女の愛があり、

母なりの愛情で、私が支えられて来たことを理解できました。

 

ここに氣がつけた時、

彼女の理想通りになれない自分を責める気持ちが解放され、

楽になれたことを覚えています。
私もとても真面目ですw

 

さて、そうやって理解が深まり、

関係性が大きく一歩前進したのですが、

一氣に状況や関係は変わりませんでした。

 

そう、変わらないんです。

 

ただ、私の中でジワジワと見方や捉え方が変わり、

・母との価値観の違いを認め、
・認めた後の葛藤を乗り越え、
・お互いの生き方を尊重する、

そんな時を経て、

私自身の生きやすさは以前よりグッと楽になりました✨

 

人によってはあっさりと分離できる人もいれば、

私のように時間がかかる人、

はたまた、生涯捨てきれない人もいる。

 

その違いは全て、

その人の意思にかかっています。

 

どちらが良いではなく、

その人が何を望むかで

結果が大きく変わってくるのを感じます。

 

言い換えると、本当に自分次第という、

厳しくも可能性を感じるものです。

 

私は、「心から幸せを感じていきたい」そう願っていますし、

母や子供達含め、全ての人がそう願って欲しいと思っています。

ですが、それも本人次第^^;

 

その上で、私と生きることを選んでくれていたら

本当に嬉しいなぁ〜。と思っています。

 

だから、選択肢は「自身の幸せ」一択!!

になりますがw

 

自身の幸せを優先で、いいんです✨

まずは先に自分が幸せになる。

 

そして自分に余裕が生まれると、

”他者のため”に動けるようになるんですね。

 

「許されないから」我慢する、

依存的な選択から、「好きだから」する選択へ。

母との関係が変わって来ています。

 

新しい選択に変化させる前は「母は許してくれない」

そんな葛藤がありましたし、最初は古い価値観に引っ張られ

私が迷っているうちは見事に上手くいきませんでした。

 

母の思いも大事。でも、私の思いも大事。

で、選ぶようになっていくと、最初は激しくぶつかることが多く、

解決できないように感じてきましたが、

少しずつ伝わり、

私の選択を母が尊重してくれるようになっていきました。

 

今では、OKを出さないと不機嫌になる態度も減り、

それを出されても私が長く心を痛めることが

無くなってきました。

 

他者からの支配的なものを恐れて出す選択なのか?

支配的で嫌だけど、今回は調整するのか?

そう自分で選んだものかで、心の落ち着きが大きく変わっていきました。

 

母からも「娘が調整してくれた」と言う、

空氣感を感じることも多くなって来ました。

 

母は絶対許してくれない!そう思っているうちは

本当に変化しなかったのに…。

 

不思議なものですが、

”こうありたい”を願った上での選択は、

関係性に大きな違いをもたらしてくれました。

・・・

ちょっと長くなりますが、

我慢をやめて、自分らしく生きたい!と願い始めた方には、

本来の自分自身に蓋をする出来事があるもので、

ワタシ自身にもあった。その流れを今日はじっくり記事にしたいと思いますので、

最後までお付き合いいただけると幸いです。

 

本当の自分を生きたい。

と辛い中で思ったとき、出てくるのがやはり幼少期からの出来事でした。

 

私は、自分の感情を素直に出すタイプで、

よく「そんなことで泣かない」「我慢する」等々、

感情を否定されたと感じることが多々ありました。

 

ある人にとっては普通の言葉でも、

私は自信を無くしていくタイプでした。

 

母からすると「強くあってほしい、頑張ってほしい」の

想いがあったことは今ならわかりますが、

そのころはただただ、言われるのがイヤでした。

 

子育てには、正解がないと思っていますが、

数秘的にみても、母の子育てと、私の子供時代は

真逆の価値観でフィットしなかったんですね。

 

そうなると、自己否定されているように感じたり、

本音を伝えられなかったりが私の中で発生していました。

 

全てが母との関係では無いのですが、

やはり私の性格に大きく影響し、

鎧をつけたままでの選択が、本音とズレていっていた。

本当の私で生きられなくなっていた、一つの要因だと思っています。

 

一時期、全く心が動かない状態で、

それを「人生大人になればこんなもの…」と、

思っていましたが、

子供達に生き生きとした母の姿を見せたい。

私も幸せになりたい。

と願うようになり、鎧を外す決心がつきました。

 

主張が強い子供達の子育ては本当に辛かったのですが、

あの日々が私が「本音で生きたい」と本気で思うようにしてくれたと、

今では感謝でしかありません(TT)

 

私が長年その願いを封印してきたのには理由があり、

自分の幸せを願えば、

母の幸せが影を潜める。と、

私が思っていたからです。

 

私と母の価値観はあまり合わず、

幼少期からそれを察知し、

無意識に「大変そうな母」を優先することを考えていたんです。

 

この思いに氣がついたとき、大泣きしました。

 

自分さえ氣付かなかった、

置き去りにされた思いに再会したような気持ちでした✨
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氣づかなくてごめんね。

 

そこまで、私は母の幸せを願っていたんだなぁ…。

と。一人泣けちゃいましたw

 

私は母の氣を乱さないことが、

第一優先で、

それほど母が大好きだったんです。

 

ところが、母を優先しているのに、

一向に幸せそうに見えない、

我慢をしているのが感じられる母に不満を持つようになりました。

 

母の機嫌・基準により、

私の幸せが上下する生き方は、

とても心許ない世界で、安心することがありませんでした。

 

自分を主張すると、母が不機嫌になる。

それがいやで引っ込める。

でも、今度は不満が溜まり苦しくなる。

 

そんな繰り返しと、誤魔化しを繰り返してきましたが、

子育て中に、自分を尊重していない選択や、

顔色を伺うことで、私の世界はいつも不安定なんだと氣がつき、

 

こんな不安定なまま、母親にはなれない!

「私も心から幸せになりたい」

そう決意したことで、変化が起きていきました。

 

途中は、自分を優先しようとすると、

お試しや、引き戻しのようなことが起き、

本当に辛かったんですね。

もうダメかな…。そう思うことも何度もありました。

 

でも、その度に思い直し、

少しずつ進んだことで、

今では人生で一番、

自分を好きになっています(*˙˘˙*)و⚑⁎

 

まさか、こんな気持ちになれるとは、

自己否定は自分の性格。

と思っていた私が、

ここまで変われたことが不思議でなりません。

 

自分のために生きることを選択する。

そのことを長年否定しがちだった人にとって、

どれだけ大変なことか、本当によくわかります。

 

それでも、心から幸せになりたい。

と願っている方がいたら、ぜひ一歩踏み出して欲しいいなぁ。

と思っています。

 

私は数年前に、大きく生き方を変えました。

そして、母はどうなったか?というと、

母は母のままでした。

 

私が寄り添っても、

自分を生きても、

母は母のままでした。

 

むしろ、今の方がちょっと楽そうにも?

 

これも大きな氣づきでしたが、

私から見て幸せそうに見えなかった母ですが、

昔から彼女は彼女なりに幸せだったのかも。

そう思えるようになりました。

 

だから、一人一人が本当に大切な存在で、

自分の捉え方によって、

世界の見え方が違ってくる。

 

自分が本気で生きていない時は、

「相手に合わせているのに」と認識がズレてしまい、

真実や根っこも曖昧になってしまうのだと

感じるようになりました。

 

そう言う意味では、

「もっと自分の好きを選択してほしい」と、

長年彼女の幸せを願って来ましたが、

 

彼女の数秘を知り、

実は自己犠牲ではなく、

外側に合わせることが彼女の幸せや安心感だったのかも?

と思うようになりました。

 

私の人生前半は、自己否定が長らく続きましたが、

そんな出来事を通し、

自分の心に沿って生きる。

自分を好きになるよう生きることが、

全ての人が幸せになれる方法だと思うようになりました。

・・・

長くなりましたが、

私が自分を責めてしまい辛かった経験も、

変わるきっかけすらも、

母からの影響が本当に多い人生でした。

 

そして、多くの女性が

お母さんからの影響を受けているのも

鑑定を通し感じてきました。

 

いつも気持ちに寄り添い、

優しく励ましてくれたら。

その方がいいに決まっていますが、

そうじゃなければ終了〜!

それはあまりに希望が無さすぎると思いませんか?

 

ある時点で、

「自分を生きていい」そう許可を出せた女性に、

いつからでもスタートできるをお伝えするために、

私の経験があったと感じ、全てに感謝しています^^✨

 

お母さん、これまでありがとう✨

なかなかハードな前半でしたがw

元気に長生きしてください^^
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ご自愛しましょう♡

 

自己受容は、

人が幸せになる時にいつか辿り着く道です。

 

良い時も、そうでない時も、

どんな自分も受け入れる。

自己受容は全ての幸せの土台となるものです。

 

肉親との関係は、自己受容を進める中での

最後の大きな壁。

 

この世は魂の成長のためにある。

そして、幸せになるためにある。

 

これまでの経験を通し、

同じように感じている女性の横を歩きながら、

壁を越えるお手伝いができたら幸いです^^

本日もありがとうございました✨

yama

<yamaプロフィール>
・体育大卒 中高保健体育第一種免許 取得
・はづき数秘術マスターコース 修了
・アドラー流メンタルトレーナー資格 取得
・ここはこ発酵ラボ 発酵セラピスト

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