”周りが聞いてくれない…”は、自分の中に答えが?!

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こんにちは^^

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

現在わたしの息子たちは、中2と小6。

自分のことは自分で出来るようになってきましたが、

小さな時は夏は本当に大変でした!

 

暑い中、抱っこ。

暑い中、公園に連れていく。

休む間もなく、汗だくでご飯作り。

 

可愛いけれど、余裕がないというのは事実で、

振り返っても大変だったなぁ〜!!夏!

と思います。

 

いま、街で小さなお子さんを抱っこしたり、

連れているお母さんを見ると、

可愛いけれど、孤独感も強かった思いが蘇り、

心で「お母さんファイト✨」

エールを送らせていただいております^^

 

子育てはお母さんがハッピーなら上手く行くのを感じます✨

借りられる手を借りながら、

夏の厳しい暑さを上手に乗り切って行きましょうね٩(ˊᗜˋ*)و
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・・・

さて、ある程度年齢を重ねていく中で、

・生きにくさを感じる
・本来の望みを叶えながら生きたい
・これまでを変え、自分らしい人生を再スタートさせたい

そんな風に感じ、

人生を見直す方が大勢いらっしゃることを感じてきました。

 

みんなそれぞれの経験を重ね、

周りや環境に調和させるうちに、

本来の自分に蓋をしていく事があります。

 

私自身にもそんな経験があり、

息子たちの子育て中にそのフタに氣づき、

氣づいても、外すか迷い、無視し、

やはり外す決意をする!

そんな堂々巡りの時期がありました。

 

外しても外さなくても、本当にOKなんです。

ここも選択させてくれるという、

神様の慈悲深いお導きがあるのですが…。

 

今を変え心軽やかに、笑顔で、

人を愛し、愛され、

望みを叶えながら生きたい✨

 

そう望むの方なら、選択肢は一つ。

”外す”のみになります^^;

 

外すのは何が出てくるのか怖さが伴います。

ですので、なんとか外さず、笑顔で、軽やかに。

を目指したいところですが、

それは、出来ないんです^^;

 

そのことに氣づいた時は、

神様、笑顔で厳しいなぁ〜!!と思いました。

 

お目覚め仲間の友人と話しますが、

「本当のスピリチュアルって厳しいよね!」とw

 

それでも向き合うだけの価値が、本当にあることです。

 

ですので、

ぜひ共に外す勇気を選択していただきたいなぁ。

と思っています✨

 

ここを避けての”Happy”は一時的なもので、

結局ふり出しに戻されてしまう。

 

安定した幸せは、

何かを成し得た自分。ではなく、

ただ在ることに許可できた自分。から生まれます。

 

ちょっと長くなるので、

また近々、物質と精神のバランスについてお話ししたいなぁ。

と思いますが、

 

これまで周りに合わせ、

我慢が多かった人が陥る、

「誰も意見を聞いてくれない…」
「好きなことをやろうとすると、反対意見を言う人が現れ邪魔をされる…」

問題は、

 

心に蓋をしていたことに氣がつき、

素直に、本来の望みを表に出していこう!

という時によく起きる出来事です。

 

勇気を出して決めたのに、

やっぱり聞いてもらえない…TT
進めない。

そんな風に感じ、心底悲しくなるものです。

 

私も、心の蓋を外す中で何度もありました。

その度に「ほら、やっぱり!」何度思ったでしょう。

 

そしてまた蓋をする。

長らくここをグルグルして、ある時氣がつきました。

 

「あ、私が私の心の声を聞けていないんだ…」

ということに。

そう、まさかのまた私の修正です^^;
とほほほほ〜。

 

つい先日もありました。

実家とのやりとりで、これが発生。

「え〜!!!!!」と思いましたが、

ここで大切だったのが、

相手のやり方にあれこれ言うよりも、

「伝えたのに、あれは無いよね」

そう悲しんでいる私の声に氣がつくこと。

 

ここで相手に本音を伝えて相手が変わってくれるなら、

伝えるのもOKです。

 

ですが、過去にそれをやっても上手くいかなかった私は、

「氣にしない」を選択することにしました。

 

すると、相手を責める気持ちも、

イライラする気持ちも

無くなっていきました。

 

以前なら、

回復に何日もかかり時間を無駄にしていましたが、

エネルギーをより心地よい関わりができることに

向けたおかげで、負の出来事は遠のいていきました。

 

自分自身を責めていると、

ここへの氣付きに時間がかかるんです^^;

 

身内や家族との関係が一番、

依存や執着が発生しやすいものです。

それだけ大切なんですが、

それだけに関係の中で魂が磨かれるような出来事が発生します。

 

・いつも調整役をやっていた
・家族が仲良くあるよう心を配っていた
・自分の意見を引いて、相手を優先させて来た

これらは良いことです。

 

ですが「本当はイヤだな…」そう思っている時も

自己を後回しにし続ける。

それが繰り返されると、蓋をしていることにすら

氣がつかなくなっていきます。

 

本当はイヤがっている。

その氣持ちに正確に氣がつけるのは、あなただけなんです。

 

私も本音に蓋をしていたことに氣がつけた時、

本当はこんなにイヤだったんだ…と驚きました。

 

と、同時に

「こんなに頑張ってたんだぁ」

と泣けました。

 

そんな長年の思いすらも、

大切にしてきた相手に説明しても「ふ〜ん」。

そんな反応かもしれませんTT

 

そこでまた憤るわけですが、

これらの出来事を通し見えてくるのは、

「あなたがどれだけ、頑張ってきたか」
「あなたがどれだけ、相手の幸せを願ってきたか」

自分を抑えてでも、相手を優先してきた自分に

あなたが気がつけた時、周りが貴方の意見を聞き始める。

ということがあります。

 

私も先日、絶対聞き入れてくれない!

と思っていた姉に、素直な気持ちを伝えられ驚きました。

 

私が私の心の声を拾うようになったからだと

感じました。

 

本当に不思議で嬉しい出来事でした。

 

誰かから認められないと自分を肯定できない在り方は、

外側に依存した状態として現れます。

 

ですが、自分が自分を肯定する生き方に氣がつけると、

他者が不在となり、

自由で満たされた世界が開かれて行きます。
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誰かに承認されることの前に、

自分が自分を承認できるかどうか?

これが外側に揺れない心が満たされる人生のあり方です。

 

誰かに承認されることは、その次の

おまけのようなもの。

 

他者が不在って寂しくない…?と最初思いましたが、

そんなことは無いんです。

むしろ、あらゆる依存や執着から解放され

心が自由になれます。

 

幼少期に親から承認される経験が不足すると、

インナーチャイルドを抱える大人になりやすいのですが、

 

ここを癒すときに大切なのは、

不足していたことは

悪いことではない。ただの事実。

と、捉えることです。

まず、インナーチャイルドに氣がつけたことは素晴らしいことです✨

 

幼少期は親の承認が必要だったかもしれませんが、

大人になった今は、

自分が自分の思いを承認してあげることで、

インナーチャイルドは癒されて行きます。

 

無意識に我慢・自己犠牲して来た女性が、

本音を開花させていくには、

この自分の内面から湧き上がる思いを承認し、受容する

を一歩ずつ進めることが大切です✨

 

勇気を持って表現したのに、やっぱり聞いてもらえない!

そんな出来事が今起きているとしたら、

ぜひ今日の記事を思い出していただけたらと思います。

繰り返し思いに寄り添っていけば、

必ず癒されていきます。ファイトです(* ˘  ˘*)☆

 

本日もありがとうございました✨

yama

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<yamaプロフィール>
・体育大卒
・はづき数秘術マスターコース 修了
・アドラー流メンタルトレーナー資格 取得
・ここはこ発酵ラボ 発酵セラピスト

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